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撮影用に使用されている小物は付属しません。
ご了承ください。 |
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1890年の刺しゅうサンプラーです。パリの蚤の市で見つけました。週末になると沢山の市が開催されるパリの中でもそこは特に有名で、銀製品を専門に扱う高級店から全商品1ユーロの怪しい古着屋さんまで様々なお店が軒を並べています。そんな中に数年前から仲良くなり、買い付けの度に夕食を一緒にするディーラー夫妻がいます。彼らのお店はアルファベットのスタンプ、美しいお皿やボウル、いったい何に使うのだろうと考えてしまう不思議な形の鍵など小さな雑貨から、パン屋さんで利用されていた棚などの大きな家具まで幅広く、そして他のお店では見たことがないものばかりをコレクションしています。何処から集めたのだろう・・・僕はいつも感心しているのでした。
刺しゅうされたアルファベットだけではなく、縁回りの繊細さや経年によって味わいを増した色合い、サンプラーの雰囲気にピッタリの額縁・・・アンティークとしての魅力に溢れています。 |
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| 状態:7(10段階) |
| size:25.5×25.5 |
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▲ポインターを各写真の上へ合わせてください。
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