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撮影用に使用されている小物は付属しません。
ご了承ください。 |
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プロヴァンスにあるアンティークショップで出会ったショコラ用のカップ&ソーサーです。この地域では珍しく1950年前後のコレクタブルを集めたモダンなお店で、店主であるBrunoも白いブラウスの襟を立てて、コーヒーを飲みながら静かに読書をしているダンディーなおじ様です。そのお店で20世紀中頃に活躍した沢山のピカソの画集と共に飾られていました。
なぜピカソの画集とディスプレイされていたかと言えば、このカップが南仏のVallauisという町で1950年代に制作されたからなのです。この町は何百年も前から陶器で有名だったのですが、ピカソが晩年に移り住み、約7年もの間陶器製作に夢中になったことで更に有名になりました。う〜んディスプレイに意味を持たせるBrunoに感心してしまいました。
今回ドアノブへ連れてきた4点はそれぞれデザインは違いますが大胆な構図と明るい色使いが共通の魅力ではないでしょうか・・・更に大きなサイズの存在感、ポッタリとした厚みのある作りが組み合わさることにより生まれた特別な温もりも感じて頂けるのではないでしょうか。
全体的にとても良い状態で保管されていました。
■サイズ: カップ Φ11.0×h6.6
ソーサー Φ19.2センチ
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| 状態:9(10段階) |
| size:上記記載 |
| ¥12600(税込) |
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▲ポインターを各写真の上へ合わせてください。
■変化がない場合はJavaScriptをオンにして下さい。 |
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